ビジネスブログ&ホームページの成功事例
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成功するホームページと、そうでないところ。違いはどこにあるのでしょう?
せっかくのサービスや商品も、人に知ってもらえなくては意味がありません。
ホームページがあるだけで満足していた方にも、これから作りたいけれどどうすれば「ビジネスで差がつけられる」のかわからない方にも、この成功事例をぜひご覧頂きたいと思います。
アクセスアップのアイディアや、ホームページの活かし方のヒントが満載です。
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■ 目 次 ■
1……業界で注目のコラムからアクセスアップ!
2……検索エンジン対策でネットが苦手な女性もキャッチ!
3……わかりやすいナビゲーションで目的の商品まで顧客を誘導!
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こちらは建設業の一例です。

※ビジネスブログテンプレート【001】クリームで作成されました
住宅建設を多く取り扱っておられたのですが、ネットからの顧客はまれでした。
もちろん、何も知らずいきなり発注は出来ません。家を建てるのにギャンブルは避けたいと誰もが考えるところです。
しかし誰が書いたかわからない「マイホーム・ハウツー本」は売れている。
ならば、誰よりも家のことをよくわかっている自分たちで、その情報を発信していき、家のことをもっとわかってもらいたい!
そんな担当者の熱意から、ビジネスブログの立ち上げにいたりました。
住みやすさがまったく変わるマイホームを建てる時のちょっとした工夫。
ビルの設計と家の設計の違い。
…などなど、建築士ならではの視点からのコラムを書いていくことで、建築学生やインテリアデザイナーの人たちも見てくれるようになり、そこら口コミで広がっていきました。
マイホームを夢見る世代だけでなく、誰もが読み応えのある、意味のある内容を発信していったことで、広告だけのサイトとは違う顧客獲得に成功しました。
木造やマンションリフォームなど、得意分野だけを社内のそれぞれが書くだけでひとつのサイトにまとまるのがビジネスブログの特徴です。
また、設計図面や外観写真など、画像もボタンひとつで簡単に載せることが出来るので、説得力が違います。
難しいことはわからなくても、誰でも使えるというのが、ブログを取り入れた一番の理由でした。
ただの日記と何より違うのは、簡単だからこそ「担当者」を決めず、プロが専門分野を請け負えるところです。
だからこそ、内容が充実していき、多くの「ファン」とも言える来訪者が集まってきたのです。
コラムから人となりを知ることができるので、信頼感にもつながっています。
ネット時代の新しい顧客との信頼関係の築き方のひとつではないでしょうか。
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某ウェディングサイト・プロデュースの一例です。

※簡易ホームページテンプレートhpsi-003-redで作成されました
式場は悪くない、サービスもチェーンのような大手に負けないきめこまやかさ。
それでも何故か伸び悩んでいる…。
そんなお話をうかがい、まずは綿密な打ち合わせからホームページのリニューアルをおこないました。
ホームページはデザインだけでなく、業界ごとのリサーチと分析がかかせません。
それでこそ、同業種の中でもひときわ注目されるサイトが出来るのです。
専門の担当者がコンサルティングをふくめたサイトづくりをご提案出来てこそ、プロに頼んだかいがあるというものです。
ブライダル業界では若いカップルを顧客とすることが主です。
カップルからみた式場選びのポイントは
1.プランが充実している
2.庭がきれい
3.オリジナルプランにも柔軟に対応してくれる
という三点がアンケートでも上位。
この中でプランと柔軟な対応というサービスはすでに万全。あとは知名度です。
さまざまな案がありましたが、ご自慢の英国式庭園を拝見し、せっかくのPRポイントををもっと出していこうと、キャンペーンページも同時立ち上げることになりました。
また、式場は演出の関係上暗い写真が多いのですが、明るく華やかなものにすべて変更。
美しさとともに、みやすい、親しみやすいという利点があります。
さらに、今回一番のポイントは「検索エンジン対策」です。
もっとも重要な顧客は花嫁です。
彼女たちに見てもらい、気に入ってもらえなければなりません。
Yahoo!やGoogleなどで検索してすぐに見つかるサイトなら、ネットに不慣れな女性たちの目にもとまります。
女性からのアクセスが急増したことにより、さらにお客様の声を取り入れたプランやネットだけのサービスなども、今後検討していきます。
大切なのは継続的なサイトの更新。つまり女性を飽きさせない目新しさともいえます。
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旅行代理店のECサイト(自社の商品やサービスをインターネット上で販売しているサイト)事例をご紹介。

※ビジネスブログテンプレート【001】オレンジで作成されました
ECサイトで何より大切なのは、「売っているのは"信頼"」だという認識です。
もちろん企業サイトはどこも会社イメージと結びつくので信頼性はかかせません。それが、ECサイトではよりシビアになります。
「信頼感」から一歩進んだ「信頼関係」を来訪者と築かねばなりません。
それも、ぱっと一目で安心できるかどうかが分かれ道になります。
今回の事例では、旅行代理店ということで「遊び心」と「信頼性」のバランスが難しい業種でした。
事務機器などとは違い、ただ誠実であればいいというわけにはいきません。
見ただけで心弾むような、ついついどこか遠くへ出かけたくなるような気持ちにさせるサイト。
旅行する予定ではなかったのに、ついスケジュールを確認してしまうサイト。
ホームページは平面的なものですが、それくらいの躍動感をもたせました。
デザイン面ではコーポレイトカラーの赤を基調に、開放的な色合いで統一。
文字をはっきり大きめにとり、読みやすさにも配慮しました。
また写真で臨場感を出し、外国にいるような空気を。
ツアーごとのレイアウトも、テンプレートでそろえることでプラン比較が簡単になりました。
これはビジネスブログで構築されているので、今後お客様が更新されても、同じデザインが維持でき、クオリティをそこないません。
季節ものなど、早さが勝負の商品の公開も簡単です。
さらに、スムーズに成約にみちびくためのナビゲーションを各所に取り入れました。
商品(ツアーパッケージ)が多いので、サイト内で迷子になる方が続出。
そんなECサイトの難点を解決しました。
テキストだけだったパッケージツアーへのリンクを写真いりバナーに変えて、クリックを誘導。
サイドメニューもわかりやすく整理しました。
ここで注目したいのが『3クリックルール』です。
目的のページにたどりつくまでにクリックする回数は3回以内という暗黙のルールがあります。
これ以上クリックさせると、顧客は離れていき、成約にいたりません。
サイト内で迷われる方がいるのも、このルールからはずれ、わかりにくい構成になっているからです。
この『3クリックルール』を重視し、「使いやすさ」を追求しました。
近年ではインターネットを利用した50代、60代の年代の方が旅行される機会も増えています。
どのような年代にも使いやすいサイト。
利用者を選ばない、開かれた安心感こそかブランド力となり、口コミでアクセスが増えつづけているようです。

